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感音性難聴になってしまったら

感音性難聴に悩む人は、全国で年間35000人ほどいると言われているのはご存じだろうか。難聴は老人がなるものとしてイメージが強いがそれは昔の話。現在はスマホの普及により若者の難聴が著しく増加傾向である。

 

最近難聴の中で最も多いのが、音楽などを大音量で聞き続けると起こりやすい感音性難聴。

 

このメカニズムは一言で言ってしまうと、内耳にある聴神経(内耳神経)が壊れているために脳へ音として届けることができなくなっている状態である。

 

脳は聴神経から音信号が届かないのだから当然のことながら認識することができない。聞こえない現象が起こるのはこのためだ。

 

難聴は聴神経が壊れているという理解で差し支え無いだろう。

 

聴神経は非常に繊細でデリケート。そんな繊細な神経の至近距離でヘッドフォンを付け常に大音量で刺激を与え続けたらどうなるか・・・障害を受けやすいのは当然のことである。

 

一度障害を受けてしまうと一般的には完治しにくいと言われている。それは、医者が難聴イコール治らないと解釈してしまっているからだ。このことから病院へいったとしても諦める医者が多くほとんど投げ出されるのが実情である。

 

医者に治らないと言われたから諦めてそのまま放置する。放置すればするほど治りにくい。心臓が止まってから時間が経過すればするほど生存率も下がる。難聴もこれと同じである。

 

つまり、耳の異常をいち早く察知し対策を講じれば治ることも多いということ。始めから諦めている医者に相談するのは時間のムダであるから医者に頼らず自分自身でできることをいろいろ実践してみることを強くすすめる。

 

次から自分でもできる効果的な方法を3つ説明する。泣き寝入りする前に実践しよう。諦めるのは実践してからでも遅くないのだから。


生活における注意点 実践その1

日常は色々な音で溢れている
自分自身が難聴の恐ろしさを知っていて、耳の異常をいち早く察知しすぐに対策を講じることができればそれは理想だが、多少違和感があって、大丈夫だろうと思い込みそのまま放置して手遅れになってしまうパターンがやっかいである。若者ほどこのケースが非常に多い。実はこれこそが難聴のなり始めである。

 

このなり始めに気付き対策を講じることができればほぼ治せると思って良いだろう。しかしながら、難聴の場合、日々違和感が強くなっていくことが普通であるからどこかのタイミングで異常に必ず気付くであろう。

 

異常に気付いても何もしないのは非常に危険。悪化を防ぐいくために普段の生活において注意するべき点はあるので実践しよう。

 

<生活を見直す!注意する行動5つ>

  1. 耳は叩かない
  2. 絶叫マシンに乗らない
  3. 機械音や子供の声などの高音は避ける。
  4. 車で運転中は窓を開けない
  5. 大音量の音楽が流れるところにいかない(カラオケやパチンコなど)

 

当たり前のことであるが、上記に共通することは耳に刺激を与えないこと。特に毎日音楽を聴いているものにとって、しばらく聴けなくなる状況は非常に辛いが、耳が聞こえなくなったら元も子もない。

 

また、日常生活で予期せぬ大きな音がしてビックリすることもある。そういう状況もできたら避けたいところ。日常から耳栓を付けるというのも一つの手である。耳栓をつけてみると分かるが聞こえづらくはなるが全く聞こえなくなるわけではない。耳を安静にする観点からすれば良い手段である。

 

これらに気をつけるだけでも悪化は間違いなく防ぐことができる。生活するうえで常に頭の中に入れて行動すること。耳を安静にするだけでも治る確率はグッとあがる。


神経に効果的なツボを刺激 実践その2

耳にはツボが集約している
内耳神経に限ったことではないが、神経は毛細血管と取り巻くように存在している。血流を良くすることで神経が活性化する。特に頚椎の血流は耳と大きな関わりがある。よって耳のツボを刺激すれば血流が良くなり、その結果難聴が緩和する効果的な方法。

 

感音性難聴の耳つぼ

 

しかしながら強く刺激することは悪化させる原因。軽めのマッサージで対応する。ツボは非常に即効性があるため実践する価値は大いにある。

 

※参考 :耳ツボのマッサージ方法

 

マッサージ効果を倍増させる方法
耳ツボマッサージは、生姜やニンジンなどの体を温める物を食べることで効果が高くなると言われている。体を温めると耳に非常に重要な腎径の働きがよくなるため、軽めのマッサージを少しするだけでも効果は上がる。体を温める物を食べるのは相乗効果抜群。

 

聴力を回復するマッサージ法 実践その3

難聴の名医公開のエクササイズが意外な効果を発揮!
耳に違和感を覚えたり、難聴の兆候を感じるとほとんどが病院へ行く行動をとるのだが、冒頭でもお伝えしたとおり、医者は治らないと放っから決めているいるため、聴力検査をして薬を処方。そして薬を貰うための通院。その繰り返しとなってしまう。

 

結局これでは一時的なしのぎで、根本的な治療にはならない。というかそもそも薬で難聴がよくなるのかどうかも疑問であるし、時間の経過が原因で治るものも治らない、いわゆる手遅れになってしまうのではないか。

 

最近、難聴をなんとかしたいという強い思いを持つ患者たちが、ようやく医者の見解に気付きはじめたのか、実際に少しづつ音の聞こえがよくなっていると賞賛されているエクササイズを教えてくれる名医の門を叩いている。

 

→病院は時間のムダ!5万人のうち90%も効果を実感している名医が教える「難聴改善エクササイズ」