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難聴改善エクササイズ

→難聴改善エクササイズの概要を見る

 

医者にさじを投げられてしまいがちな難聴が「難聴改善エクササイズ」という方法で本当に治すことができるのか。

 

この方法は、実際に5万人のうち90%が効果を感じているという。数値だけで考えると非常に効果が高い方法だ。

 

しかし、申し訳ないがエクササイズ提供者の今野清志氏には疑義が生じてしまう。難聴がそう簡単に治るものではないからだ。

 

もし仮に効果が見込まれるものであるとしたら「難聴改善エクササイズ」は画期的な方法である。

 

しかも、自分で治療が行えるというものであるというからなおのことだ。早速「難聴改善エクササイズ」を検証する。

 

自分で治療を行える最適な方法

自分で治療を行えるようにDVDにて治療方法を提供されている。
難聴改善エクササイズ

 

今野氏の運営する「日本リバース」は東京日本橋に実在する。

 

 

通院することで全てが解決しそうだがそう単純ではない。遠方からの通院には相当の労力がかかるからだ。通院するだけでも交通費の出費がかさみ破綻しかねない。

 

もし週2回ほど通院するとしたらあなたは通えることができるだろうか。おそらく挫折するであろう。DVDの提供はこうした事情を抱える人のために実現したそうだ。

 

 

 

収録内容は全8部(58分)の構成だ。

 

 

治療方法が大部分を占めていると思われたが、難聴の知識、今野氏の施術方法、自身が運営する治療院での治療法についてがほとんどであった。

 

また、一番の肝である自宅でできる難聴改善エクササイズについては10分40秒ほどである。全体の構成から短いように感じるが、誰でも簡単にできるという観点からすれば、妥当な時間かもしれない。

 

ちなみに今野氏が行う実際の施術風景は10分ほどであった。

 

難聴改善エクササイズとはどんな方法なのか


難聴の原因は耳と言われているが、今野氏曰く、根本的な原因は血流障害だという。つまりリンパの流れや細部の血液循環を向上させていけば必然的に難聴も改善されるのである。

 

1.全身には14の血液循環ポイント経路が存在し、ピンポイントで刺激させることによって効率的な血液循環の向上が図ることができる。この理論から、刺激方法として誰でも簡単にできて効果の高いタッピング法やシェイク法を用いての治療法を紹介している。

 

2.また耳においては、あらゆるツボが存在する耳に注目し、難聴に効果的なツボへの刺激、さらにどこの家庭にもある、道具を使っての効果的な刺激方法を紹介している。

 

3.最後に難聴改善を少しでも早めるために、その場でできてしまう簡単な方法を紹介している。

 

まとめ

日本は東洋医学より西洋医学(病院)が圧倒的に支持率が高い。ゆえに腰痛や頭痛等の身体の不調も西洋医学で対処され原因不明と診断されさじを投げられている。

 

身体の不調は検査データに現れないため有効な治療方法が見いだせないからだ。一方、東洋医学では、長い歴史の経験上、経絡や経穴(つぼ)を察知し原因を探しながら全身の治療を行っていく。東洋医学はまさに身体の不調の治療に合致する治療法である。難聴もまたしかりである。

 

東洋医学に基づく難聴治療。今野氏の治療法は感音性難聴のみならず、難聴と言われる全ての難聴に特化するエクササイズであるといえる。個人差はもちろんあるが、5万人の内9割が何かしらの改善へと導いたというのは言い過ぎではないかもしれない。

 

→病院は時間のムダ!5万人のうち90%も効果を実感している東洋医学の名医が教える「難聴改善エクササイズ」